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このブログは、拡張現実 及び 仮想現実 が使用された最新の情報と事例などを掲載しています。---This blog publishes latest information and the case where AR (Augmented Reality) and VR (Virtual Reality) are used, etc.
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    Etsuji Kameyama (亀山悦治)

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    拡張現実(AR)や仮想現実(VR)の技術は、BtoC・BtoBの分野での活用が始まっている。このブログではAR、NUI、各種センサーに関わる最新の事例や技術を中心に紹介。
    ARやVRのシステムやソリューションの導入を検討されている方は、こちらか、私までご連絡ください。エンターテーメント分野、印刷分野、家具や機器の配置シミュレーション、操作支援、などへの技術選定、アプリケーション開発、運用、コンサルテーションに対応します。

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    とうとう2012年の末になりました。私の会社の社員も購入していた技術評論社のAR年賀状という本ですが、2012年12月30日現在、まだApple社の審査がおりていないようです。





    下記、技術評論社のサポートページより

    ----ここから----
    2012年12月13日追記:本アプリはすでに完成し,公開する準備はできておりますが,現在Appleへの審査を行っております。2012年10月の1回目の申請以来,Appleとの見解の相違により3回リジェクトが行われ,ただいま確認・再申請を手配しております。できるだけ早いリリースを行うべく努力いたしておりますが,年内のリリースができない事態も想定されます。ご迷惑をおかけしますが,ご理解とご了承のほどお願いいたします。
    ----ここまで---
    (via http://gihyo.jp/book/nenga/arnenga)

    Apple社へのアプローチの弱さなのか、単に改善案を見いだせないのか、原因が分かり次第、購入した方々には必ずその理由を知らせてもらいたいところです。3回リジェクトされた内容も申請側は分かっていることですので、その内容が何であるのかもサポートページに記載して共有し解決索を募集しても良かったかもしれません。何れにせよ、購入者に対して納得できる説明や対応が必要となるでしょう。

    その他で、気になったのは、Androidの対象バージョンを 2.3以降 に限定しているにも関わらず、Amazonのレビューでは、「アンドロイドも最新でないと対応しません。今年手に入れたアンドロイドのタブレットでも表示できない。」という記載が有る点でした。どのアプリでも大なり小なり似たようなことは有りますが、書店やコンビニで買う際、そのような裏事情を知らない購入者はそんなことは全く分からないと思います。少なくとも表紙に分かるように記載することが必要だったと感じます。

    ---
    大手出版社の出版物のAR企画がこのようなことになっているのですから、今後も油断は禁物だと感じました。というのは、Apple社の審査基準は常に変わるようです。また、理由を説明してくれない場合も時々あります。そのようなリスクをお客様にも予めご理解いただいた上で進めることが重要でしょう。

    私が所属している会社では、この数ヶ月で10本以上のARアプリをApple社へリリースしており、概ね10日前後で審査が通過しています。しかし常に通過しなかった場合のリスクを予めお客様に説明し、代替案もご提案しています。ARのアプリが審査に通過し難くなっているという噂を最近時々聞きますが、決してそんなことは無いと思います。

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