このブログは、拡張現実 及び 仮想現実 が使用された最新の情報と事例などを掲載しています。---This blog publishes latest information and the case where AR (Augmented Reality) and VR (Virtual Reality) are used, etc.
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  • ぬりえAR特集 最新事例の紹介
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    Etsuji Kameyama (亀山悦治)

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    拡張現実(AR)や仮想現実(VR)の技術は、BtoC・BtoBの分野での活用が始まっている。このブログではAR、NUI、各種センサーに関わる最新の事例や技術を中心に紹介。
    ARやVRのシステムやソリューションの導入を検討されている方は、こちらか、私までご連絡ください。エンターテーメント分野、印刷分野、家具や機器の配置シミュレーション、操作支援、などへの技術選定、アプリケーション開発、運用、コンサルテーションに対応します。

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    ようやく日本でも、2016年7月22日(金)から公開が始まった、Pokémon GO (ポケモンGO) 。筆者もとりあえずやっておかなくては...と思い、夕方にAppstoreからインストールしてピカチュウ1匹だけだがゲットしてみた。筆者がこのブログでPokémon GOを紹介したのは、約1年前の2015年の夏になるので、ようやくという感じだ。
    'Pokémon Go' is Nintendo's first augmented reality mobile game - 欧州任天堂初の拡張現実の携帯ゲーム「ポケモンゴー」が作り出す世界



    公開から2日経過した日曜日、多くのスポットに人が集まりポケモンがゲットされたことだろう。筆者の近所の小さな公園でも今まで見たこともない年齢層の人々が集まっていることに驚かされた。お祭りでもやっているのかと勘違いするくらいだった。公園のベンチも占有されていた。
    今のところ大きな問題が発生したというニュースは流れてきていないが、徐々に問題が起きつつあるようだ。常軌を逸した行動をとっている人は少ないようだが、自転車に乗りながらプレイしてる人や下を見たまま歩いている人が多かった。

    歩きながらスマホの画面を見る行為だけでも危険であるため、このような行動が普通になるとかなり危険で心配になる。駅のホームは大丈夫なのだろうか?あるスピード以上の乗り物に乗っているときはアプリが動作しないようになるなど、アプリ側で制御する仕組みや、危険な場所や学校内などではポケモンが出現しないようにするなど、運営側の対応が必要となるだろう。


    さて、Pokémon GO (ポケモンGO)の使い方などに関する詳細はネットやテレビでもすでに説明されているので、ここでは、2011年-2012年頃に話題となった幾つかのスマフォ向け位置情報+アイテム獲得タイプのアプリを紹介したい。地図上のマッピングやバトルゲームなどの機能は無かったが、iButtfly (アイバタフライ)は日本からアジア圏で話題となったゲーム性が強い優れたアプリであった。


    1.iButtfly (アイバタフライ)
    2010年1月21日に電通が、電子クーポンに拡張現実(AR)や位置情報ゲームなどのエンタテインメント性を付加させたアプリを公開した。

    iButtfly (アイバタフライ)とは、iPhoneのモーションセンサー機能やGPS機能を活用し、「iButterfly 〜クーポン/エンターテインメント!〜」として説明された。2010年1月20日から3月31日まで実験的に無料で提供したが、その時の端末がなんとiPhone 3GS/OS3.1以降という内容だった。Androidはまだ普及が始まった頃で対応するアプリも少なかった。



    iButterflyは蝶の形をした電子クーポンを捕まえてコレクションするアプリ。iButterflyアプリをを起動してスマートフォンのカメラを覗くと、自宅でも街中でもいろいろな蝶が飛んでいるのが見えた。iPhoneを虫とり網のように振って捕まえると、その蝶が運ぶコンテンツやクーポンを利用したり、図鑑にコレクションしたりできる仕組みであった。

    蝶という虫はご存知の通り、フラフラとどこからともなく飛んできて容易に捕まえることができない。この特徴を上手にとらえており、シンプルではあるがゲームとしての完成度が高かったと感じる。ある蝶は特定の地域にしか見つからなかったり、季節に合った蝶やクーポン機能がある蝶も出現した。


    (引用元 CNET:http://japan.cnet.com/marketing/20407091/)

    バタフライ電通ディーツーコミュニケーションズ(D2C)が、2011年5月30日にバージョンアップした「iButterfly Plus」として配信を始めた。このバージョンではiPhoneとAndroidに対応し、世界86カ国に配信しアイテム課金で収益を得るほか企業のプロモーションにも活用していくというビジネス展開を開始した。しかながら、このサービスは2011年12月22日をもって一旦終了するというアナウンスを2011年11月22日に行い、期待していた日本のユーザーが落胆したという話がある。
    (引用元:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/30/news111.html)
    Facebook:https://www.facebook.com/iButterflyPlus/posts/318642934822691


    その後、世界各国で利用されているという記事や動画が流れた。なぜか日本では復活することはなかった。

    マレーシア空港にて iButterfly Asia を使用したキャンペーン
    http://development.blog.shinobi.jp/Entry/5804/

    フィリピンの商業施設内で実施されたイベント
    http://development.blog.shinobi.jp/Entry/6675/


    シンガポール
    の商業施設内で実施されたイベント
    http://development.blog.shinobi.jp/Entry/7235/


    iButterfly China x Watsons Campaign 中国のキャンペーンで...(正規版?)
    http://development.blog.shinobi.jp/Entry/7773/






    2.Faerie Planet trailer (フェアリー・プラネットテイラー)

    Faerie Planet trailer - 妖精を捕まえるiOS向けARソーシャルゲーム「フェアリープラネット」。
    iButtfryと極めて似ているが、こちらは妖精を蜘蛛の巣ような網で捕まえるというものだ。また、捕まえたシチュエーションがリアルに出来ている。残念ながら現状では公開終了となっているようだ。
     
    (引用元:http://appsplayground.com/2012/04/27/hunt-digital-fairies-in-the-garden-with-faerie-planet-app/)


    http://development.blog.shinobi.jp/Entry/6577/



    3.Catch Innovation (キャッチ・イノベーション)

    iButterfly(アイバタフライ)のような位置情報技術を使用したアイテム獲得系の台湾のARアプリ。蝶ではなく空を飛ぶ動物が中心のようだ。アイテムを獲得すること以外に、その獲得内容から商品がもらえる仕組みも用意されている。このアプリも既に公開終了となっている。



    http://development.blog.shinobi.jp/Entry/7274/
    3DCG空間やさまざまなオブジェクトの制作を可能とする、アンリアル・エンジン4。IKEAなども配置シミューレーションでHTC VIVEを使用したVR(仮想現実)での活用を始めている。

    リアルな3DCG:トヨタのクルーガー


    ヘリコプターもリアル


    HTC VIVEで内側を体験できる


    NASAのシミュレーションでも使われている


    IKEAのキッチンシミュレーションでも!
      

    詳しくはビデオで...


    Unreal Engine powers high-quality visualizations, VR experiences and branded entertainment, crossing industries such as automotive, aviation, architecture, big data, consumer electronics, film, live performance and more.
    Learn more: http://www.unrealengine.com/enterprise
    遊園地「ヨーロッパ・パーク・ルスト」のアトラクション「アルペン・エクスプレス」では仮想現実機器GearVRを使用し、ジェットコースターと仮想世界を関連させるという試みを行っている。見えている世界は、現実の景色ではなく3DCGで展開される仮想世界という内容だ。

    同じコースでもVRのコンテンツを変えるだけで、いろいろな体験ができる点にメリットがある。しかし、現実の景色(世界)がおろそかにならないか心配だ。リアルでもしっかり楽しめるようにしてもらいたい。


    アルペン・エクスプレスの入り口 - VRには縁がなさそうな外観だが...しかし


    GearVRを装着し... 


    ジェットッコースターが出発
       

    装着している人は、こんな感じで仮想世界を走っている感覚を体験している


    詳しくは、ビデオで...

    Virtual Reality Achterbahnfahrt im Europa Park from Mittelbadische Presse TV on Vimeo.

    18.09.2015 - Mit Ed Euromaus und seinen Freunde durch digitale Welten fliegen. Im Europa Park Rust ist das nun mit einer Virtual Reality Brille möglich. Während der Fahrt auf dem Alpenexpress sehen die Besucher vor ihren Augen eine animierte, virtuelle 3D-Welt. Besitzer einer Jahres- oder eMotions Pluskarte, und Hotelgäste können die Attraktion noch bis zum 16. Oktober kostenlos nutzen.

    2016年6月に開催されたテクノロジー・イベントでは、シーメンスがVR技術を使用した仮想展示を展示した。サムスンのGearVRを使用した、比較的簡易なタイプで映像を360度で体験できるというもの。イベント会場で大量のGearVRを用意してリアルな世界を体験してもらうという方式はいまや当たり前のようだ。



    たくさんのGearVRが用意された



    参加者がGearVRを装着

       
    見えている世界は、こんな映像のようだ
     

    詳しくは、動画で...
    https://vimeo.com/172540834
    Virtual Reality with GEAR VR SAMSUNG for SIEMENS
    GearVRを装着するところまでは通常のVRと変わらないが、ここで紹介する装置は未来的なスポーツを体験することが可能となっている。単に体を鍛えるだけではなく、ゲーム感覚で楽しみながら行える点が良い。専用の広い部屋が必要になるだろう。



       

    まるで空を飛んでいるような錯覚


    体中の筋肉を強化


    身体バランスも向上


    詳しくは、ビデオで...

    ICAROS - Active Virtual Reality from ICAROS Flight on Vimeo.

    The ICAROS Active VR Experience.
    www.icaros.com
    copyright ICAROS GmbH 2016

    Revolutionary Application Combines Neuroscience with AR/VR With Significant Implications for Retail Industry

    ここでは、脳神経科学と商品購買との関係性を調査することが可能となりつつある。ここでは、脳波センサーとHoloLensを使用した検証の様子を紹介する。

    脳波センサーを装着


      

    そしてHoloLensも装着。そこには存在しない3DCGと、計測されたデータが表示される。


     

    詳しくはビデオで...

    Revolutionary Application Combines Neuroscience with AR/VR With Significant Implications for Retail Industry from Shikatani Lacroix on Vimeo.

    Design agency Shikatani Lacroix has partnered with neuromarketing research firm True Impact to create a first-of-its-kind application combining neuroscience with augmented reality and virtual reality (AR and VR) that will revolutionize retail and packaging design.

    自宅に自動車展示場がやってきた!このようなことだけでなく、自動車の色を変えた操作することも可能となる。これからの大型商品販売は、どこでも・いつでも展示会場へ案内できることが必要になりそうだ。

    HMDを装着すると、そこには仮想世界の空間と自動車が出現する


    色も変えられる!


    詳しくはビデオで...

    Automotive Virtual Reality Experience from Nerdindustries on Vimeo.

    Explore, experience and configure your car in a real time VR Scene.
    We developed this virtual reality car configurator for an automotive company.
    Works with HTC Vive and Oculus Rift as well.

    ここで紹介する、魔法の絵本 - MAGIC BOOK (DAS MAGISCHE BUSH)は、従来の紙が飛び出すタイプではなく、スマートフォンのARアプリを使用したものだ。各ページのストーリーが3DCGアニメーションで表示され楽しめるような仕組みになっている。

    こちらが絵本の外観


    専用アプリを起動すると...


    ストーリーの主人公が出現する
     

    各ページの絵にスマートフォンをかざすと、ストーリーの中のキャラクターが3DCGで出現する


    このようなAR絵本は2019年にはすでにパソコン版でも販売されていたが、高度なグラフィックが使用できるPCに限定されていたことも有り、日本では普及しなかった。しかしながら高性能なスマートフォンやタブレットなどの出現により普及が始まった。

    映像だけではなく、操作してストーリーの展開を楽しんだり、音楽や効果音でより楽しめるようなタイプも今後次々と発売されることだろう。

    詳しくはビデオで...

    The magic book from Nerdindustries on Vimeo.

    Together with our client Europa-Park we created a charming and smart customer relations idea – the magic book.
    This book is stuffed with a lot of tech. Users are able to connect it to their wifi network at home. If there are any news the book starts to glow in the dark. Using the VR/AR App wich we have developed as well, users are able to explore the news.
    Halloween specials, birthday greetings, a new roller coaster ride or a new movie.
    Magic happens in our visitors living room. Teasing them to visit us again.



    ここでは、ニューヨークとニュージャージー州で高級不動産販売を支援するために、オキュラス・リフトの利用が行われてい事例を紹介する。

    販売している不動産の周りの様子をVRで散策したり、実際に家の中を歩き回って内覧することが可能となる。また、システムキッチンやバスルームを好みの製品に変えて試したり、色を変えるような操作も作りこめば可能となる。間取りの変更だって行うことができるだろう。



    まだまだ実物のモデルルームを使用してる不動産が多いが、見られる場所を選ばず、ハードウェアへさえ有れば何か所にもでも展開することができるメリットは大きいだろう。不動産販売のためのツールとして、また設計やリフォームでのVR、AR利用が今後ますます増えることは間違いない。



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    3D Virtual Reality for Luxury Real Estate in NYC and NJ from LuxQue on Vimeo.

    By utilizing the power of the Oculus RIft, we develop photo realistic 3D virtual tours of homes before ground is ever broken. Prospective buyers can now walk through the home before it ever exists. Experience the interior finishes and get a true perspective of how it will be once construction is complete. To learn more about this project be sure to visit: http://285ogdenave.com/

    HTC Vive - Next-generation Virtual Reality Gaming Headset 3D Monitor (US Version, Imported)

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    Slave Market museum .. 奴隷制度の時代のことが展示されている博物館でVR(仮想現実) が導入されている。



    博物館内の壁の地図にタブレットをかざすとARで昔の様子を知ることができる


    仮想現実では、360度の動画で体験することができるようだ。


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    詳しくはVimeoのビデオで...

    Slave Market Museum from byAR Augment Your Reality on Vimeo.

    Slave Market museum with augmented and virtual reality experiences.

    Digital concept developed by byAR (www.byar.pt) to the Municipality of Lagos, in partnership with the P-06 Atelier (www.p-06-atelier.pt) and Expocena.

    ******
    Unwritten Return Kevin MacLeod (incompetech.com)
    Licensed under Creative Commons: By Attribution 3.0 License
    http://creativecommons.org/licenses/by/3.0/

    仮想現実の空間の中に入り込み、その中で人体のしくみを勉強することができる。模型を持ち運ぶ必要もなく、ハードウェアさえあればどこでも見ることができるメリットがある。また、実物の模型とは違い、さまざまな視点で見ることができる。

    Oculus (オキュラス)を装着


    仮想空間に出現する人体とメニュー


    コントローラーで切り替えることにより血液の流れが見られる


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    内臓を中心に見ることもできる


    詳しくはVimeoのビデオで...

    Virtual Reality of Human Anatomy from A101 on Vimeo.

    Technologies like VR and AR are useful for education. To lean about Human Anatomy A101 developed a virtual lab to take students in the human body and to a microscopic level.

    米PTCは、2016年6月10日に開催されたLiveWorx 2016において、企業向けの拡張現実(AR)利用を容易にすることができるツール「Vuforia™ Studio Enterprise」のリリースを発表した。

    このVuforia Studio Enterpriseは、PTCの3D CAD可視化・イラスト作成ソフトウェアであるCreo®、モノのインターネット(IoT)プラットフォームであるThingWorx®とシームレスに連携し、製造用設備からソーラーパネル、医療機器まであらゆるインターネットに接続された「モノ」に拡張現実(AR)コンポーネントをすばやく簡単に加えることを可能にするという。

    Vuforia Studioは「Vuforia Studio パイロットプログラム」として提供され、Vuforia Studioの導入に関心のある顧客が参加できる。一般向けのリリースは2016年後半の発表に予定されている。


    Jay Wright (SVP, PTC Vuforia) How Vuforia is Changing the Future of Work

    Installing Vuforia Studio on Windows

    下記、公式サイトからの引用
    ===
    Vuforia Studio Enterprise
    Vuforia Studio Enterprise is a powerful new solution for building and publishing AR experiences in the enterprise. Designed for content creators, Vuforia Studio does not require programming skills. Content creators can build experiences in just minutes, and can take advantage of existing 3D assets created with leading CAD tools. Additionally, Vuforia Studio harnesses the power of the industry-leading ThingWorx IOT platform to deliver intuitive AR experiences for connected products.

    Turnkey Authoring and Publishing for AR
    1. Author
    Vuforia Studio Enterprise presents a familiar interface that allows AR experiences to be authored from existing 3D assets, as well 2D and 3D controls.
    To define where AR experiences should appear in the real world, content creators associate a ThingMark with an experience. A ThingMark is a unique image that is placed on a physical object then recognized to launch the experience.
     
    2. Publish
    After authoring an experience, simply publish it to the Vuforia Experience Service with just a few clicks. Any number of experiences can be published to the cloud, providing a scalable solution for enterprise deployments.
     
    3. Launch
    Get Vuforia View Enterprise from the App Store, and simply point it at a ThingMark. You’ll then be prompted to select from any associated experiences. Select the one you want to download and launch it!
    === 

    (via https://developer.vuforia.com/studio)

    PTC Introduces Vuforia Studio Enterprise to Democratize Augmented Reality Development
    http://www.ptc.com/news/2016/ptc-introduces-vuforia-studio-enterprise



    国外・国内の多くのサイトで取り上げられた。

    venturebeat:
    Vuforia Studio Enterprise wants to make AR development open to anyone
    http://venturebeat.com/2016/06/07/vuforia-studio-enterprise-will-democratize-augmented-reality-development/

    prtimes:
    PTC、拡張現実(AR)の開発を一般化するVuforia Studio Enterpriseを発表
    http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000008474.html

    マイナビニュース:
    PTC、CADから簡単にARモデルを作成できるVuforia Studio Enterpriseを発表 - LiveWorx 2016
    http://news.mynavi.jp/articles/2016/06/08/liveworx2016_3/

    JIJI.com:
    PTC、拡張現実(AR)の開発を一般化するVuforia Studio Enterpriseを発表
    http://www.jiji.com/jc/article?k=000000090.000008474&g=prt
    大型画面に映し出された映像空間に子供たちがぬりえ台紙に塗っ紙の上の生物たちが3DCGで出現し、大画面の中を動き回るインタラクティブサイネージ。今年、モスクワで開催されたイベントで展示された。

    いろいろな生物のイラストが印刷されたぬりえ台紙に、女の子がカラーペンで塗り絵を楽しむ。


    用意された読取装置に置いて、画面をタップすると...


    自分が塗った蝶が出現して、飛び回る。


    仮想空間の中で、自分が創造した絵に生命が吹き込まれたような錯覚をすることだろう。
      

    詳しくはにビデオで...

    EXOPLANET | Alived pictures from Hello Computer on Vimeo.

    «Экзопланета – это интерактивная инсталляция студии Hello Computer . Мы создали фантастический космический лес затерянной Экзопланеты – газового гиганта, такого далекого от Земли и такого близкого по духу землянам. Ультраяркая, наполненная диковинными растениями и существами 12ти-метровая проекция – настоящий космический рай – мгновенно вызывает резкий скачок эндорфинов! Но самое интересное ждет вас дальше. Гости могут создать собственного космического питомца и поселить его в космических джунглях таинственной Экзопланеты. Для этого у нас есть раскраски и маркеры. Раскрасьте на листе бумаги тигренка, бабочку, жука или монстра, положите лист на сканер и немного подождите – о, чудо! малыш оживет прямо на экране планшета. Теперь простым нажатием нужно отправить его в виртуальный мир огромной проекции! Он захлопает крыльями, почешет за ухом, потрется носом о неоновый цветок и заживет по своим законам природы и породы, ведь написанный для него алгоритм дает ему полную свободу. Наслаждайтесь! А то когда ещё окажетесь на Пандоре :)

    Специально для интерактивной выставки "Космо-станция Sолярис"
    Москва, Artplay, весна-лето 2016

    Idea&Production by Hello Computer
    www.hello.io
    https://www.facebook.com/HelloComputer.ru/

    最近は、いろいろなタイプの HMD が発売されていますね。興味はあれど、個人で試す程度であると、10万円以上の出費はなかなか厳しいところ。 私は先日3,000円位で購入できるプラスティック製の [VR SHINECON]を購入したが、これは持ち運ぶことはまずできない。ダンボール製でも良いのだが、組み立て直したりが大変そうだ。

    そこで、折りたためてすぐにスマホに装着して楽しむことができる HMDを探していた。Homido mimi(http://www.homido.com/en/mini) という製品を見つけたのだが、残念ながらWebサイトでは販売がされていなかった。悔しいことに海外のAmazonでは、しっかり販売されていた。
    http://www.amazon.com/Homido-Virtual-Reality-Glasses-Smartphone/dp/B019D9F2XS


    こちらがその商品の写真。スマホにクリップするように装着する構造になっている。外観を見ると没入感がなさそうに見えるが、噂では意外とそうでもないらしいのだ。こうなるとこのタイプを試したくなる。


    Homidoは、大きタイプであれば、日本のAmazonでも販売していた...

    idoga スマホVRゲームHMD 仮想眼鏡 HOMiDO 360VRスコープ [並行輸入品]

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    Homido mini のタイプでは、こんな製品も海外で販売されている。Go4D C1-Glass®という製品だ。
       
    (http://goggletech.net/index.php?route=product/product&path=33&product_id=30)

    なんと、Vuforia の Eyeweare対応デバイスとしても紹介されていた。
    (http://www.vuforia.com/Devices)


    海外から輸入するしかないかと思っていたら、偶然[Telmu 3D VR] を見つけた。仕様を確認してみると、iPhone6 か iPhone6s 専用のスマホケースにVRレンズが付いているというアイデア商品?であった。運良く私が使用している端末はiPhone6sだったので、即購入した。

    Telmu 3D VR ケース 3D VRメガネ iPhoneケース一体型 ゲーム/映画体験 超3D映像効果 折りたたみ式 携帯便利 iPhone6/6s専用 4.7インチ対応 スマホケース

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    購入翌日に到着 シンプルなダンボール色の薄い箱だ。


    開けて見ると...極めて簡単な梱包


    入っているのは、製品本体とクロス、簡易マニュアル...頑丈なスマホケースにしか見えない。


    レンズには裏表に保護ビニールが貼ってあった。


    さっそくiPhone6sへの装着を試みる。


    レンズ部分のビニールを剥がして、カチッと難なく装着。


    背面の2つのスライドを同時に動かすと、バネのような仕組みでレンズがフロント側に飛びだした


    こちらのアプリをインストールしてあったので、試してみた。
    Vrse http://vrse.com
    NYT VR (ニューヨークタイムズ) http://www.nytimes.com/newsgraphics/2015/nytvr/

    持ったときのイメージはこんな感じ...両手の親指と人差指でiPhone6sを持ってレンズを目に近づけると、思った以上の没入感。


    NYT VR の室内で音楽演奏を行っている動画は、こんな感じで見えている。箱に入っていないため、画面がタップできる点が便利だ。


    最後に...
    スマホ本体のケースがHMDの役割をするため、どこでもすぐに楽しむことができる点が良い。また、AR-VRも実現できること、画面を操作することができ点が便利だ。1万円以下の比較的安価なケースに装着・密閉タイプは、外からの光が鼻の部分やHMD装置の側面から入り込む光がかえって気になってしまう点が有ったが、ここで紹介したタイプは周りの光が気にならない。目とレンズの位置近いことで良い結果を生んだのかもしれない。
    Peronio というアプリを紹介します。公開されてから半年以上経っているこのアプリは、PTCのVuforia を仕様したAR技術と、VR技術のどちらでも簡単に楽しむことができるハイブリッド型となっています。ここでは、子どもが簡単に楽しめるこのアプリを実際に試した様子をレポートします。

    このアプリは、ブラジルのOvni Studio(http://ovnistudios.com) と、Renato Klieger (http://www.renatokg.com)という会社が共同で開発しており、このアプリのオフィシャルサイトは、http://www.peronio.com です。

     
    さて、実際にiPhone6s / iOS 9.3.2 にインストーし、試した内容をレポートしてみました。

    インストール後に起動すると、下記のような起動画面にアプリ名と開発会社が表示されます。 



    アプリが起動すると、3DCGの楽しいメニューが表示されます。左上に BUY という表示がされていますが、無料で遊べるコンテンツも用意されています。



    右下のMAGIC GLASSと書かれたHMDのアイコンをタップすると、VRモードに切り替わりました。 


    ダンボール型のHMDでも問題ありませんが、先日Amazonで3千円程度で購入した、VR SHINECON で試してみることにしました。


    (テポインー)Tepoinn・ 3D VRメガネ 超3D映像効果 3.5- 5.5インチのスマートフォンに適用

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    前面のカバーを開けて、iPhone6sを設置します。(この製品はAndroidでもiOSでも使用できる汎用的なタイプですので、ダンボール製よりも少し高級感やフィット感や微調整を求める場合はオススメです。VR SHINECON と似たような機種もOEMで多々発売されているようですので、よく調べてから購入しよう!)


      

    前面のカバーは、磁石で簡単に貼り付いているだけですので、簡単に外れます。ここを外すと、カメラが露出するため、ARでAR-VRを楽しむことができます。
     

    アプリのサイトから、2種類のマーカーがダウンロードできるので、予め印刷しておこう。


    さて、こちらは、VR SHINECONの1つのレンズから見える状態です(2つのレンズを同時にカメラで撮影できないためこのように撮りました)。メニューが見えています。


    画面をタップすることができないためメニューを操作することができないように見えます。しかし小さなポインターが現れるので、それで操作をすることができます。顔を少し斜めに向け、起動したい箇所に1-2秒重ねると、別の画面が起動します。


    iPhone6sを取り外して画面を見てみました。VRモーはこんな感じです。飛行機の中央の窓あたりに黒い点が表示されています。これが操作ポインターにあたる部分です。


    下記は、ARマーカーを使用してARモードで表示した時の見え方です。


    再度レンズから見た場合の別のゲームです。ケーキの部分にポンターを重ねると、ケーキが積み重なっていく様子を見ることができます。


    Peronioが動画で紹介されていましたので、ぜひこちらも!

    Peronio Pop-up Book - LAUNCH from renato klieger on Vimeo.


    PERONIO is an interactive Pop-up Book like you have never seen before!
    Unlike any other interactive book around, PERONIO wows through the use of virtual reality glasses technology and presents a holographic game-play experience, combining Virtual and Augmented Reality technology into one unique experience that you will never forget!
    It provides the user a never before, seen adventure that the reader can engage in to discover this ultra imaginative Pop-up Book.
    Turn your conventional mobile phone into a “super-special-laser-vision-machine”.
    All you need to do is follow the instructions and enjoy the MAGIC!
    (Official site http://www.peronio.com)
    Google の Project Tango は、リアルタイム3D認識技術を使用し空間内の認識とラッキングが行えることで有名だ。この技術を使用したスマートフォンがLenovoから一般向けに発売される日が待ち遠しい。

    これには、空間そのものを記憶することができる "Area Learning" という機能が採用されている。屋内の3Dマッピングの実現に不可欠なArea Learnigの技術が、Google I/O 2016で発表された。

    空間の認識を行う技術要素としては、PTAM(Parallel Tracking and Mapping for Small AR Workspaces)SLAM(Simultaneous Localisation and Mapping)が有名だが、Project Tango は、2つのカメラ使用した、より高度なハードウェアを採用することで高度な技術を開発することに成功している。

    空間を認識する方式は、特徴点タイプ。方向や深度を計算することができるため空間の計算が行える。


    将来的には建物内の空間をArea Learning で3DマッピングすることでGPSでは出来なかった屋内の位置情報をデータ化することができる。


    連携することで、同時に複数名で同じ空間を共有ことができる
      

    Project Tangoの認識方法は、二次元データを認識するタイプのAR(拡張現実)技術と似ている部分が有る。

    目印となるデータがの状態が常に変わるような部屋は、安定した認識が難しい。


    似たパターンの繰り返しも苦手(認識対象の開始と終了がわかり難いため)


    特徴的な情報が得られない、単色の部屋も苦手

    その他では、強い光や昼夜で光の状態が変わる場合も同様のようだ。

    詳しくは、Youtubeで...


    Motion tracking on a mobile device has already enabled a whole new range of experiences, but what would be possible if your Project Tango device could have a memory? With Area Learning, Project Tango can not only see the space around you, but it can also remember the space around you.

    This opens up a new range of possibilities for Project Tango developers - attach virtual objects to the world that remain in place even when you restart an app, design multiplayer experiences and know the exact location of each player, pause/resume AR/VR experiences, and eliminate motion tracking drift. We go over basic concepts of area learning and best practices for Project Tango developers.
    See all the talks from Google I/O 2016 here: https://goo.gl/olw6kV

    (via https://www.youtube.com/watch?v=NTZZCtmR3OY)
    ルーマニアのブカレストにある Neuropsyhomotric Clinical Rehabilitation Center では、発達障害等の子供たちに対する神経運動のリハビリのため、2014年から新しい方式を採用している。

    子供たちにとってこのような治療はとても過酷で肉体的にも精神的にも苦痛を伴う長い治療となる。しかしこの施設では、バーチャルリアリティー(VR)の技術を使用し、子供たちが遊び感覚で治療を受けることができるようになっている。

    また、治療の経過をデータとして収集し可視化することができるため、より効果的な方法を検討し子どもたちの生活の質の向上に貢献している。

    腕の運動の成果は...


    画面上のキャラクターが動き、達成状態が分かる。


    脚の運動の成果として...


    画面上の自分の分身となるキャラクターが進んでいく。


    映し出された映像に触れると変化するため、次の動作を促す。




    詳しくはビデオで...

    Neuropsyhomotric Clinical Rehabilitation Medical Center for Children “Dr.N. Robănescu” from BTSBIOENGINEERING on Vimeo.

    We are delighted to share this short video that introduces the Neuropsyhomotric Clinical Rehabilitation Center for Children of Bucharest, Romania. The center has a Movement Analysis lab installed in 2014 and a BTS NIRVANA system for the neuromotor rehab based on multisensorial stimulation and immersive virtual reality, installed in 2015. BTS NIRVANA is increasingly used for the treatment of adults and children for its motivational and ludic approach , and the richness of audiovisual feedback.

    For further information on the center read here the news: http://goo.gl/SnKkS1

    北米、ヨーロッパ、およびアジアの山の自然の美しさを体験しながら征服することができるVRコンンテツ。探検しながら景色を楽しんだり、リーダーボード上の最高得点や登頂時間を競うことができる。Crytek社が開発したオキュラス向けの正式なアプリとして公開されている。

    実際のロッククライミングのノウハウが必要となるため、単なるゲームという枠を超えた実践のための訓練にもなるだろう。

    かなりハードな岩壁。ここを登っていくという設定だ。


    どこを掴んだかによって、点数が変わる。


    はしごを登るシーン。


    こちらは、ロープを掴んで進んでいくシーン


    もう少しで頂上だ。


    登りきると、達成感とともに美しい景色を体験することができる。


    詳しくはビデオで...


    Scale new heights in VR and feel the exhilaration of extreme free solo rock climbing. Conquer towering rock formations inspired by areas of natural beauty in North America, Europe, and Asia. Explore and enjoy the view or compete for the highest scores and fastest times on leaderboards. Developed by Crytek and achieved with CRYENGINE™. 
    VR(仮想現実)技術の活用は、あらゆる分野で始まっている。ここで紹介するSolisVRは、サムスンのGearVRを使用した、高齢者ケアのためのVRだ。実際に行くことが出来なかった場所、行ってみたい空間を仮想体験することにより、満足感を提供したり、心を豊かにすることだろう。今後はリアルタイム配信のVRが一般的になってくると、コンサートやイベント会場への参加もできるようになり、より素晴らしい体験を共有することができるようになる。

    高齢者の方にGearVRを装着してもらう。まさか、こんな体験ができるとは生まれた時には考えもしなかっただろう。


    見える世界は、例えばこんな感じ
      

    Solis創立者の1人、 Sally Darlingさん。


    詳しくはビデオで...

    Virtual Reality can be used for many purposes but to bring the world to the rooms of aged care residents that can no longer explore it, is a beautiful thing. We are proud to release Solis, and aim to change the lives of aged care residents across the world. Although not the first use of virtual reality within Aged Care, Solis is the first of its kind for many ways: a hands free application that interacts with the web to make it a dynamic, ongoing experience.
    (via https://www.youtube.com/watch?v=RKM7A5cjguY)
    ケンタッキーダービーは有名なチャーチルダウンズ競馬場のトラックで行われている、アメリカで最もよく知られた競馬イベントの一つ。VRが競馬のライブイベントで採用される初の事例になるという。

    NBC Sports and NextVR to Present 2016 Kentucky Derby Live in VR

    It’s be en a week of announcements in regards to virtual reality (VR) content creator NextVR. So far the company has revealed a partnership with Time Inc. to distribute LIFE VR, and a collaboration with Live Nation to stream concerts and events for the firm. Today NextVR has unveiled another partnership this time with NBC Sports Group, to live-stream the Kentucky Derby in VR.
    (via https://www.vrfocus.com/2016/05/nbc-sports-and-nextvr-to-present-2016-kentucky-derby-live-in-vr/)
    絵画のキャンバスといえば、紙であったり、油絵であれば専用のキャンバスが用いられる。しかし、新たなキャンバスが誕生する。ここで紹介する Tilt Brush は、仮想空間上で立体的なアート作品を創造することができる。



    Tilt Brushは、仮想現実の装置 HTC Vive (バイヴ)で実現することができる。HTC Viveは、PCに接続して動作する装置で、5mx5mのエリアを動き回ることができるハイスペックなHMDである。製品版もすでに販売されている。

     

    Tilt Brushの操作は、ビデオを観る限りではいたってシンプルだ。まず、Viveの基本的な設定を行い、アプリ Tilt Brush を起動する。すると仮想空間上にパレットが表示される。Viveのコントローラで色やデジタルペンなどを選択し、腕を動かすことにより仮想空間上に立体的な作品を創りだすことができる。Tilt Brushは、新しい仮想空間アート分野を生み出したといえる。

    Viveで線を描いている様子(実際は操作本人は自身の姿は見えません)
     

    立体パレットを操作


    洋服のデザインを行っている様子


    仮想空間上に制作した洋服のデザインが保存される(合成イメージだが、このように見えるだろう)


    詳しくはビデオで...


    Official site http://www.tiltbrush.com/
    見本市会場にて、住宅模型を使用したARが実施された。実物の住宅模型本体は認識するための特徴点が不足しているため、認識する面には認識可能な画像マーカーを設置している。このマーカーから相対的な場所にデジタルデータをオーバーレイ表示し、部屋の状態を表示する方式を採用している。

    Augmented Reality Showreel from Exhibit Interactive on Vimeo.

    Using Augmented Reality (AR) software we can show products and systems in an interactive way. We can use real physical objects or printed material to augment CAD, PDF and video content in a memorable way. Imagine what we can do with your product?

    珍しく、個人的な体験レポートです。会社では、EPSON BT-200、BT-2000や、GearVR+Galaxyなどの開発を行っているのですが、個人で持っている端末で気軽に楽しめる商品を購入してみました。

    現在、たくさんのVR装置が販売されていますが、その中でもAmazonでベストセラー1位となっていた、コストパフォーマンスに優れた VR SHINECON を選択しました。

    注文翌日に到着。約3千円という安さですが、箱は結構立派。


    (テポインー)Tepoinn・ 3D VRメガネ 超3D映像効果 3.5- 5.5インチのスマートフォンに適用

    新品価格
    ¥3,299から
    (2016/5/1 21:14時点)


    開封の儀。梱包もしっかり。


    箱から出すと、タッチペンがおまけ?で付いていました。(サイトではFreeと記載されていた)

    顔に装着する部分は、クッションが付いいて、装着感はまずまず。

    ピントを合わせるダイヤルと、距離感を調整するダイヤル付き


    カバーは簡単に開き、スマートフォン装着部分が見える


    装着はとても簡単で、スライドするバネ式。iPhone6s、iPhone5s、GalaxyS3など、ある程度の機種に対応。装着後はダイヤルでピントなどを調整。横にはイヤフォンが通せる穴も付いているため、没入感をさらに高めることができます。


    使用した際の評価
    ・装着感はGearVRまでには届かないが、しっかり装着でき安定感がある。
    ・iPhone6sは見える範囲が少し狭く、没入感が少し足りない感じがした。
    ・装着した際、鼻のあたりに少し光が入りやすいため、塞ぐとなお良い。
    ・実際に試してみたアプリは、下記等。

     Vrse
         http://vrse.com
     NYT VR (ニューヨークタイムズ)
      http://www.nytimes.com/newsgraphics/2015/nytvr/
     Octagon360
      http://www.octagonvr.com
     DIVR
      http://www.divr.jp

    すでに所持じているスマートフォンが使用できる可能性が高いので、GearVRまでは予算が無い場合は良い選択になると思います。
    ぬりえARもどんどん進化している。ぬった状態がリアルタイムにARに反映されるARぬりえ。ここで紹介する STICK MAN は、ディズニーリサーチでも2015年10月に実現性を公開していた方式に似ている。

    STICK MAN by Octagon Studio from Octagon Studio on Vimeo.

    ARt Submission for Augmented World Expo 2016 - Santa Clara.

    Music credit: Niklas Aman - Stronger

    PLEASE WATCH IN HD FORMAT =)

    Inspired by children's stories and illustrations, Octagon Studio presents you a live coloring experience. The Stick Man was created and drawn spontaneously as it came to life. Previously, we may have launched a coloring book to the market that offers augmented reality as a gimmick and uses photo capture to save the colors overlaying the marker. However, the Stick Man implements real time video capture to include the ongoing coloring process above the marker. And, the advantage of live coloring is that we can draw and even erase the colors simultaneously. The Stick Man itself is called so because of the shape of its marker.

    関連記事
    ディズニーがリアルタイムで色を反映するARぬりえを公開 - Live Texturing of Augmented Reality Characters from Colored Drawings

    仮想現実の技術は今後さまざまな分野でのビジネス活用が始まるが、先陣を切るのはやはり建築や製造関係だろう。ここで紹介するビデオはIIDAノースアイランドの学生が未来にインテリアデザインというテーマで作成したもの。

    従来の紙の設計図面と、仮想空間で確認することができるVRボックスを使用し、離れた場所でも双方で確認ができるというものだ。

    A New Perspective in Interior Design from Lauren Gardner on Vimeo.

    The future of virtual reality in Interior Design.

    IIDA Northland's Student Multimedia Competition 2016

    Air Hockey Saloon by Chris Zabriskie is licensed under a Creative Commons Attribution license (https://creativecommons.org/licenses/...)
    Source: http://chriszabriskie.com/vendaface/
    Artist: http://chriszabriskie.com/

    VR, Mythic. "Philip Johnson's Glass House In VR, Real Time Walkthrough." YouTube. YouTube, 6 Jan. 2016. Web. 29 Feb. 2016.

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