このブログは、拡張現実 及び 仮想現実 が使用された最新の情報と事例などを掲載しています。---This blog publishes latest information and the case where AR (Augmented Reality) and VR (Virtual Reality) are used, etc.
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  • ぬりえAR daub(だーぶ)
    塗った「ぬりえ」が飛びだしかのように楽しめるスマートフォン向けの無料アプリdaub(だーぶ)
    ぬりえAR特集 最新事例の紹介
    ぬりえAR NAVER ぬりえAR NAVER
    AR / VR and HMD / Smart Glass - Latest News October 2016
    VIRTUAL REALITY EVOLUTION 2017

    The venue will be the America Square Confrence Centre in London, and the event will be happening on 16th February 2017.
    AWE USA JUNE 1-2 2017

    AWE returns to Santa Clara, California on June 1-2, 2017 for its eight consecutive year in the USA. In 2016, AWE saw nearly 4000 people hear from 200 speakers and demo the latest in AR, VR and wearable tech from 200 exhibitors in our largest event yet. Mark your calendars for AWE USA 2017.
    ARアプリaug!(オーグ)
    インタラクティブで高精細なARコンテンツまで幅広く対応ができる、AR(拡張現実)アプリaug!(オーグ)
    Profile
    NAME:
    Etsuji Kameyama (亀山悦治)

    Profile:
    拡張現実(AR)や仮想現実(VR)の技術は、BtoC・BtoBの分野での活用が始まっている。このブログではAR、NUI、各種センサーに関わる最新の事例や技術を中心に紹介。
    ARやVRのシステムやソリューションの導入を検討されている方は、こちらか、私までご連絡ください。エンターテーメント分野、印刷分野、家具や機器の配置シミュレーション、操作支援、などへの技術選定、アプリケーション開発、運用、コンサルテーションに対応します。

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    あらゆる産業において、様々な新規デバイス・システム開発や新規サービスを創り出すべく注目が集まっている。とくにセンサー素子開発やセンサ・センシングシステムなどの研究開発者の方、ロボット開発における感覚器代替分野の研究者の方、関連業界の方々へ。
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    次世代のプロモーション手法として脚光を集めるほか、エンターテイメントやコミュニケーション、教育や医療のツールとして幅広い活用・発展が期待されているARの世界がよくわかる入門書が電子書籍で登場
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    Laval Virtual: March 22-26, Laval, France

    Laval Virtual is one of the most important events in Europe showcasing innovations and new technologies. Virtual reality and augmented reality are the core to the show. With more than 150 exhibitors and 40 countries represented, Laval Virtual is essential for professionals, students, tech enthusiasts and curious novices.
    2016年の年末に、株式会社第一印刷所 東京本部が運営する 台東企画研究所で「絶対に負けられない塗り絵ARがそこにはある|ARデザイン大会」が開かれました。この企画では、ぬりえARアプリ daub が使用されました。

    ぬりえ大会のイメージイラスト




    ナレッジワークスの daubのオフィシャルサイト
     

    塗り絵ARとは色を塗るとその通りに色付けされたCGモデルが飛び出すというアプリで、ファミリー向けイベントなどで良く活用されています。


    daubには無料で使用できるぬりえの台紙(テンプレート)幾つも用意されており、この企画では「ペンギン」が利用されました。


    空いているスペースに文字を書き込んで、色を塗ったものをハガキに貼り付ければ、アプリで飛び出す年賀状の完成!
    それでは参加デザインの紹介をさせていただきます。塗り方によってすごく個性が出ていますね(実際にdaubのアプリで試すことができます!)


    エントリーNo.1:めでたすぎ
    作者:MAC主任 コメント:過剰にめでたくしてみました。


    エントリーNo.2:私の好きな色
    作者:MAC主任のお子さん コメント:電 撃 参 戦(コメント代理:DIP)

    エントリーNo.3:歌舞伎北極ペンギン
    作者:ゴールデンチャイルド主任 コメント:歌舞伎役者に変身した北極ペンギンにしました。

    エントリーNo.4:Dandy Penguin
    作者:DIP コメント:Nice suit.


    エントリーNo.5:ニワペン
    作者:# コメント:鶏の着ぐるみです。決して食べられているわけではありません。

    社内スタッフで厳正なる投票を行った結果、一位に輝いたのは、お子さん制作の「私の好きな色」に決定!優勝したMAC主任のお子さんには栄光ある「King of 年賀」の称号が与えられました。




    daub公式ページにはペンギン以外でも色々なデザインのテンプレートがありますので、興味がある方はサイトを見に行ってみて下さい。無料テンプレートだけでも、このようなアイディア次第でいろいろな企画で使用することができますが、もちろんオリジナルデザインもナレッジワークスで受付中です。

    引用元:https://diptaitoplanlaboratory.amebaownd.com/posts/1773232
    展示会場で設置された機械を、Microsoft社のHoloLens(ホロレンズ)を通して見ると、どのスイッチを操作すれば良いかを示してくれるというシンプルなもの。

    紙のマニュアルではなく、このようなARマニュアルは、工場や倉庫などでハンズフリーで作業ができるメリットが大きい。

    HoloLens装着



    見渡すと、ある方向にパネルが表示され情報が可視化される。



    操作パネルを見ると、操作ダイヤルの箇所に操作方法がオーバーレイ表示される。



    詳しくはビデオで...

    SPS 2016 AR-Showcase from Ergosign on Vimeo.

    Abaco Blue Holes Expedition Files #6 - National Geographic

    ナショナルジオグラフィックがマイクロソフト社のHoloLensを使用した、洞窟探検のコンテンツを屋外学習で採用し、その様子を動画で公開。子供たちを洞窟に連れていくことは難しいので、これは体験効果が高いコンテンツと言えるだろう。

    HoloLensを装着
     


    こんな感じで海底洞窟の世界が見られるという



    詳しくは動画で...

    Abaco Blue Holes Expedition Files #6 - National Geographic from Jill Heinerth on Vimeo.

    EPSON MOVERIO(モベリオ)シリーズは、日本のメーカーが開発するシースルー型のスマートグラスの中では、最も歴史が長い製品の1つだ。そのMOVERIOがコンシューマー向けのBT-300の発売を開始した。


    最近話題のVRとは異なり、装着した状態で裸眼のようなイメージで外の景色を見ながらデジタルデータを、独自開発のシリコンOLEDディスプレイ技術で表示する仕組みになっている。BT-200との違いは、ディスプレイの境界線を見えないようにすることができること、視野角も広くなったことだ。映像の美しさが格段に向上している。
    20m先に320型相当のテレビを見ているような表示するとなるため、映像を見るだけも楽しみ方が変わることだろう。



    利用シーンはこんな感じ



    MOVERIO BT-300の主な仕様
    型番 BT-300
    方式 Si-OLED
    パネルサイズ 0.43型ワイドパネル(16 : 9)
    パネル画素数 横1280×縦720ドット×RGB
    画角 約23度(対角)
    仮想画面サイズ 80型相当(仮想視聴距離 5m時)
    色再現性 24bitカラー(約1677万色)
    プラットフォーム Android ™ 5.1搭載
    対応動画 MP4(MPEG4/H.264+AAC)、MPEG2(H.264+AAC)、VP8
    対応静止画 JPEG、PNG、BMP、GIF
    対応音声フォーマット WAV、MP3、AAC

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    EPSON のオフィシャルサイト
    https://tech.moverio.epson.com/ja/bt-300/

    詳しい利用イメージは、Asciiの記事で取り上げられている。
    http://ascii.jp/elem/000/001/279/1279774/
    日本以外でもARぬりえは、とても人気があるようです。ここで紹介する事例は塗ったぬりえ台紙を特殊な装置でスキャンすると、自分が塗った通りの色で3DCGのキャラクターが大画面に飛び出して動き出すというもの。

    まず、好きなように塗る


    読み取り装置に置いてスキャンする


    そして大画面に出現!


    詳しくはビデオで...

    Augmented reality 3d interactive installation for kids psaroneis application - fourthedesign from fourthedesign on Vimeo.

    A magical underwater installation 3d scene, which children can fill with their very own Fishy painted creations. The interactive app will recognize the drawings and transform them into a 3d augmented model that swims around the virtual aquarium tank with their friends.

    拡張現実と仮想現実の楽しみ方を上手に適用した商業施設のイベント向けのAR/VR。会場に設置されたオブジェや天井にスマホやタブレット端末を向けると、そこには無い雪の世界を体験することができる。

    しっかり楽しみたい人向けには、iPadとスピーカーが貸し出される


    IPhoneでも楽しめる。ペーパークラフトのようなシロクマが出現する。
      

    貸し出されたIPadで周りを見ると、雪の世界が現れる。


    詳しくはビデオで...

    It's snowing at Galeries Lafayette from Sky Boy on Vimeo.

    Re-enchanting the outlet!

    Galeries Lafayette has called on Sky Boy, the Paris-based startup behind the Overlapped Reality technology, to create a first-of-a-kind in-store immersive experience.

    Au 2e étage du magasin principal, grâce à une application téléchargeable gratuitement sur Smartphones et tablettes, on se retrouve immergé dans une histoire onirique à 360° tout autour de la Coupole centenaire. Sur l’écran, pendant que la neige tombe, recouvrant ainsi l’ensemble de la Coupole d’un magnifique manteau blanc, un ours se déplace sous nos yeux comme s’il se mouvait au beau milieu des Galeries Lafayette.

    On the second floor of the main store at Galeries Lafayette Haussmann Paris, shoppers are positioning themselves at one of the corbelled arches of the majestic dome, they point their device to a piece of paper showing a drawing of a polar bear to find themselves immersed in a dreamlike story that unfolds across 360° around the dome. A polar bear walks through the snow right before our very eyes as if it were actually roaming around inside the store! Virtual snowflakes fall, draping the entire dome in a beautiful white shroud.

    JPLは、革新的な方法で宇宙の惑星を探索するために最先端の拡張現実と仮想現実技術を使用している。宇宙船や探査車を設計する機械エンジニアは、本格的なホログラフィックプロトタイプを相互に確認することができる。また、国際宇宙ステーション搭乗宇宙飛行士が地上の専門家から仮想技術による支援を受け、ARのインタフェースを使用することでより効率的に作業することができるようなる。

    また、宇宙船の中では紙のマニュアルを探すことも、ページをめくることも容易ではないたため、このような手順を直ぐに検索し、ハンズフリーで使用できるデバイスはとても便利で有用性が高い。

    宇宙船内でHoloLensを装着して必要な装置を設置するという作業シナリオ。
       

    こちらが実物の対象物
      

    HoloLensを装着して装着手順をARで見ながら行うことができる


    その他の箇所でも、作業手順を見ながら対応することができる




    医療関連でも


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    詳しくはビデオで...

    Nat Guy | Augmented Reality for Space Exploration | Oct 19, 2016 from DesignUseBuild on Vimeo.

    JPL uses cutting-edge augmented reality and virtual reality technology to explore space and our own planet in innovative ways. JPL’s scientists plan and analyze activities for the Mars Curiosity rover while walking on a 3D reconstruction of the Martian surface. Mechanical engineers designing spacecraft and rovers can preview full-scale holographic prototypes before any parts are built. Astronauts aboard the International Space Station can receive virtual assistance from experts on the ground and work more efficiently by using AR interfaces. These are only some of the projects in AR and VR that are going on right now at JPL. This talk will present recent projects that leverage immersive technology to tackle unique visualization challenges, and discuss research that shows the efficacy of these techniques.

    Nathaniel “Nat” Guy is a Lead User Interface Developer in the Human Interfaces Group http://www.hi.jpl.nasa.gov at the NASA Jet Propulsion Laboratory. He has Master’s degrees in Computer Science and in Aeronautics & Astronautics, both from the University of Washington. Prior to joining JPL, Nat spent five years as a software engineer at Nintendo of America, and has also worked on software testing for SpaceX and ground system software development for the Hakuto Lunar XPRIZE Team in Japan. At JPL, Nat builds highly test-driven 3D interfaces for AR and web-based platforms to support mission operations and planning for the upcoming Mars 2020 rover mission.

    ここで紹介するのは、3つのブロックを組み立てることにより能力が異なるアイテムを作り、楽しむことができる拡張現実ゲームだ。画像認識タイプのARにより、組み合わせたイラスト毎にことなるARキャラクターが飛び出し、敵と対戦することができるようになっている。

    まず「ベース」「ボディ」「ヘッド」からそれぞれ1つを選択して組み立てる。



    組み立てたら、iPadに予めインストールした専用ソフトを起動し、ARカメラの状態で完成したアイテムを認識させる(画像認識AR技術が使用されている)。


    認識するとARのキャラクターが出現し、状態・点数も同時に表示される。
      

    そして、仮想の敵と対戦!


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    SwapBots in action! from draw&code on Vimeo.

    SwapBots are toys that come to life using the magic of augmented reality.

    Oculus Rift と身体に装着するセンサーにより、リアルな感覚を得られることが可能となるであろう。高度な技術を使用した臨場感あふれるVRゲームの事例を紹介する。

    アイテムを装着


    リアルな岩のオブジェに隠れ、


    ライフルを構えてシュート


    双眼鏡で見ると、遠くの敵を見つけることもできる。

       

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    詳しくはビデオで...

    AnimaticmediaVR | SVT Video from Animaticmedia on Vimeo.

    三菱電機は、ビルや発電所・鉄道など社会インフラのメンテナンス作業を、ウェアラブル端末と拡張現実(AR)を活用して簡略化するシステムを開発したことを発表した。音声認識技術を使用することで、騒音がある現場でも音声で点検結果を記録できる技術も組み合わせ、作業員の負荷軽減とミスを抑制するのが狙いという。

    三菱電機は2015年1月、水道管工事の支援技術として、2次元画像をもとに、埋設された設備のイメージと地上の風景を重ねて3D表示するシステムを開発しており、今回発表した技術は更なるバージョンアップ版のようだ。

    日本の大手メーカーは、ようやくエンタープライズ拡張現実へ本腰を入れ始めた。更なる実用化に期待したい。

    ゴーグルごしに見た配電盤 

    ゴーグルの画面表示の様子 


    全文(続きは)、ITmediaのサイトで
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/08/news105.html
    MediaMonks社が、Google Tnago(タンゴ) を使用して実現した事例。彼らが制作した3DCGのキャラクターが、事務所内に空間認識技術を使用して出現する様子を見ることができる。





    詳しくはビデオで...

    Google: Tango Out-of-Box Experience Case Video from MediaMonks on Vimeo.

    Together with Google, we created a mixed reality experience that introduces users to the features and capabilities of Tango, Google’s new technology platform for computer vision. The app demonstrates Tango’s technical capabilities by combining depth-scanning, motion-tracking and augmented reality in an interactive showcase. By scanning your surroundings with a Tango-powered device, we create a virtual world that interacts with the real world in real time. The experience is packed with virtual flora and fauna that respond to you and objects around you, encouraging users to move around and explore the world with Tango.

    マーティン・ブロス氏が、設計図やメジャーを使用せず、マイクロソフト社のフォロレンズのみでバスルームを組み立てるという試み。このような手法がより使い易くなれば、実用化につながるであろう。



    詳しくはビデオで...

    Martin Bros & The Microsoft HoloLens from Martin Bros on Vimeo.

    Martin Bros used only the HoloLens to frame an entire bathroom pod. This is just the beginning of how we are implementing augmented reality into our building process.

    仮想空間でショッピングを楽しむことができるプラットフォームを提供するELSE社のソリューション。仮想空間にはバーチャル店員と対話したり、商品(このデモビデオでは、ヒール)のカラーをシミュレーションすることができるようだ。

    仮想店舗の中はこんなイメージ


    一緒に選んでくれるフレンドを選択


    好きなスタイルを選択


    選択したヒールを自分の好みにカスタマイズ


    カスタマイズしたら、いろいろな利用シーンを見ることができる


    最後はAI店員とチャットして購入!


    運用コストや商品のリアルティをきちんと伝えらるかどうかという側面から考えた場合、実用レベルに達しているかどうかは試してみないと分からないが、このような手法で仮想店舗を充実させることが出来れば、どこにいても店舗に行ったかのように商品を選択し購入することができるようになるだろう。

    詳しくはこちらのビデオで...

    #VRxVR (Virtual Reality x Virtual Retail)- Virtual 3D Boutique Unity SDK preview demo, powered by E.L.S.E. from ELSE Corp on Vimeo.

    A new update for the ELSE Corp's VRxVR SDK for E.L.S.E. SaaS middleware for Virtual Retail (www.else-corp.com/e-l-s-e), a demo for the Virtual Boutique 3D and Virtual 3D Product Configurator Unity SDK to be released soon. See prev versions at: vimeo.com/169726020, vimeo.com/183282581, https://vimeo.com/185774799. More info: else-corp.com

    Illusio社は、豊胸手術後にどのように見えるか正確な画像を提供するために、拡張現実技術を使用した説明を行っている。拡張現実の技術を使用し、事前にイメージを正確に伝えることができる。



    リアルタイムに3DCGを変化させることができるようになっているため、患者自身が納得できる状態を確認することができる。ただマーカーで認識するとマーカーと体の境界線が不自然になるが、このアプリは身体の一部も取り込んでレンダリングしているため、自然にバストが表示されている。

    バストバンドにARアプリが認識できるARマーカーを貼る。


    iPadの専用アプリで認識させるというシンプルな方法。外部ディスプレイにつなげることで患者自身も確認することができる。 
     

    詳しくはビデオで...

    ILLUSIO%20Patient%20Video from Ethan Winner on Vimeo.

    Introducing ILLUSIO. The next generation in computer imaging. Featuring the latest in 3D augmented reality technology, Illusio combines a fluid and lifelike 3D virtual image of your patient's breasts with a live image of her face and body to transform an iPad into a virtual mirror. Your patients can now see themselves and their future bodies in real time. When patients are able to see just what they will look like after surgery, size and outcome anxiety is reduced and patient satisfaction rates climb.

    (Official Site http://www.illusioimaging.com/what-it-is/)


    キャンペーンサイト(http://www.rao.jp/majikoi8/)に、ママが追加されています。

    日清食品は2016年10月17日、新たな日清ラ王「芳醇コク坦々麺」を発売。これにあわせて、カップ麺を擬人化した2次元の美少女キャラが登場するAR(拡張現実)ボイスドラマ「マジで恋する8分間」(関連記事)に新キャラが追加された。 

    先(9月20日)に新発売された他の5製品=5キャラと同様、スマホ向けARアプリ「aug!」をインストールし、ARカメラ画面を起動後パッケージ上部に向けるとARで登場する。最初の5商品のキャラクターボイスは声優の内田真礼さん、早見沙織さん、洲崎綾さん、そして双子の姉妹である松田利冴さんと松田颯水さんが担当。バイノーラル(立体3D)録音された“麺をすする音”や“スープを飲む音”などを約8分間楽しむことができる。

    6人の美人キャラに6人の声優さん



    楽しみ方はこちらの通り


    バイノーラル録音で得られる音の臨場感



    aug!のサイトとアプリのインストールURLは、こちら。。。
    iOS 
    Android


    華為 - Huawei社は、太陽光発電システムの管理を行うインバータ SUN2000-KTL のメンテナンス業務のために、Inglobe Technologies社の産業用拡張現実プラットフォームを採用。Huawei社のテクニカルドキュメントのイノベーションチーム、Pereyリサーチ&コンサルティングが協力し、 HyperIndustry platform を使用して実現した。

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    ---このようなタイプのARシステムは、下記の利点がある---

    1. 複雑な作業を、AR対応の3Dアニメーションを見てすぐに習得ができる。
    2. 滅多に行わない作業、作業に慣れていないメンテナンス要員に対してもすぐに作業が行える。
    3. 必要な作業パターンを紙のマニュアルから探し出すことが不要になるため、目的の情報がすぐに探し出せ、無駄な時間を費やす必要がなくなる。
    4. 遠隔地にある管理部門のサポートも得られる。
    5. 作業記録を半自動的に保存、共有することができる。


     作業の様子はこんな感じ...

    これが太陽パネル群


    インバーターSUN2000-KTLの装置を開ける


    専用のアプリを起動し、パネルにかざすと操作手順がオーバーレイ表示される
      

    HUAWEIとInglobe




    詳しくはビデオで...


    Working with Huawei’s Technical Documentation Innovation team, Perey Research & Consulting invited Inglobe Technologies to provide an appropriate solution for developing AR-enhanced installation and inspection instructions through its HyperIndustry platform.
    The HyperIndustry platform is the basis for delivering targeted applications to support field technicians during installation, assembly and maintenance of some enterprise-class equipment, improving their performance. This project focused on the SUN2000-KTL inverter, a device that converts DC power from photovoltaic power systems on commercial rooftops and in large power stations into AC power and feeds it into the power grid.

    (via https://www.linkedin.com/pulse/industrial-augmented-reality-case-study-huawei-mirko-ferrari)


    ドイツに本社を置く工業製品メーカーの「ThyssenKrupp(ティッセンクルップ)」は、エレべーターサービスのメンテナンスの効率化のため、マイクロソフトのHoloLensを採用したことを2016年9月に発表している。ニューヨークのワン・ワールド・トレード・センターやサウジアラビアのリヤドにあるCMAタワーなど、世界中100万基以上ある同社エレべーターの管理を強化するため、技術者24,000人に権限が与えられ作業前および作業中のサポートに役立てることを説明していた。
    (via http://shiropen.com/2016/09/18/19760)


    ワイアード(Wired)の記事によると、現在実際にワン・ワールド・トレード・センターで使用されていることが説明されている。ビデオを見ていただくと分かるが、概ね下記のようなオペレーションである。

    1. メンテナンス要員が故障の発生した現場へ到着
    2. メンテナンス要員はHoloLensを装着し、エレベーターの状態をグラス上にグラフィカルに表示する。(ビデオでは視野角が広いが、この部分は恐らくイメージではないかと思われる)
    3. どの箇所が修理対象となるかを指示し、スタッフが常に安心して作業できるようチュートリアル動画や電子マニュアルを表示することも可能となっている。
    4. 本部に連絡する場合は「Skype」を使用。HoloLensにはMS製品の Skypeアプリが搭載されており、メンテナンス要員は音声でアプリを起動して修理センターと連絡をとることが可能だ。修理センターはその場で起きていることについて、動画でフィードバックを受け取り、その動画上に修理箇所の指示を書き込み、現場に直接情報を送ることができる。
    ティッセンクルップは2017年末までに同社の18万のエレヴェーターをこのクラウドに接続する予定というから期待したい。
    (via http://wired.jp/2016/10/14/maintenance-hololens/)

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    現地に向かう前に机上で事前に情報収集とシミュレーション


    現地に到着後に状態を確認


    不明な点は、Skypeで管理センターに問い合わせ


    本部ではHoloLensの映像を見て、関連箇所にチェックを入れてくれる


    さあ、これで修理完了



    詳しくは、ビデオで...


    Using Microsoft HoloLens, our 24,000+ service technicians will be able to visualize and identify problems with elevators ahead of a job, and have remote, hands-free access to technical and expert information when onsite – all resulting in significant savings in time and stress. Empowering service technicians to do their jobs more safely and efficiently, HoloLens serves as a perfect complement to MAX, thyssenkrupp’s game-changing predictive maintenance service for elevators.

    (via https://www.youtube.com/watch?v=8OWhGiyR4Ns)
    世界のNo.1のファッション雑誌のブランドELLEと、VR(Virtual Reality)/360度コンテンツスタジオをもつHuffPost (ハフィントンポスト) RYOTは、彼らの運用するAR/VR/360度機能に対応した Envrmnt を使用し、ハリウッドで活躍した女性たちを体験できる特集を2016年11月号のELLEで実施。

    紙媒体をトリガーとしたARは、素晴らしい体験を提供する当たり前の技術としてELLEでは過去何度も使い続けられている。



    October 12, 2016 – New York, NY – ELLE, the No. 1 fashion magazine brand in the world, and HuffPost RYOT, one of the most prolific virtual reality and 360° content studios, have partnered to create an augmented reality (AR) experience that brings ELLE's Women in Hollywood to life for readers. Utilizing HuffPost RYOT and Verizon's proprietary AR/VR/360 platform, Envrmnt, through the ELLENow app, readers get an immersive content experience by hovering a mobile device over any one of ELLE's eight November covers to view an exclusive video interview featuring Kristen Stewart, Lupita Nyong'o, Amy Adams, Anna Kendrick, Aja Naomi King, Felicity Jones, Helen Mirren, and Kathy Bates that comes to life within the frame of the magazine cover. The issue hits newsstands nationwide on October 18; an event to celebrate the Women in Hollywood takes place in Los Angeles on October 24.

    (via http://corp.aol.com/news/source/aol-corporate)
    株式会社リビングスタイルのARアプリがいち早くGoogle Tangoテクノロジーに対応した。大塚家具の外商業務を強力にサポート。Tangoテクノロジーに対応したレノボ社のファブレット「PHAB2 Pro」の空間認識技術に対応。ARマーカー不要で正確なスケール把握や壁・天井の認識を実現し、より精緻なインテリア提案が可能になるという。



    株式会社リビングスタイルはレノボ・ジャパンとの緊密な連携により、いち早くTangoテクノロジーに対応。複数のカメラやセンサーと専用のソフトウェアによって取得できる空間情報を活用し、従来の技術では難易度が高かった家具の仮想配置を可能にしたようだ。Tangoテクノロジーに対応したアプリケーションを利用すれば、ARマーカーを用いることなく、実際の大きさで壁際にベッドやソファを配置して動線の確保状況を確認したり、天井から照明器具をつり下げたり、より現実的なシナリオに即した「インテリアの試着」が実現可能となる。その結果バーチャルとリアルのギャップを大幅に縮小する。

    リビングスタイルのTangoテクノロジー対応ARアプリケーションは、まずその第一弾が、「IDC AR with Tangoテクノロジー」として大塚家具の外商部門に提供される。

     

    アプリケーションの提供はPHAB2 Proの出荷に合わせて順次開始されるらしいが、明日10月4日(火)より幕張で開催されるアジア最大級の映像・情報・通信の国際展示会「CEATEC 2016」レノボブースでひと足早く体験可能とのことなので、ぜひ足を運んでみよう!

    リビングスタイル公式サイト - プレスリリース
    https://www.livingstyle.co.jp/whatsnew/20161003

    レノボ PHAB2 Pro
    ARアプリ「山梨YBS AR」を公開している山梨日日新聞社(本社・甲府市北口2丁目)は、8月11日付別刷り紙面「8.11 祝 山日(やまのひ)新聞」の企画として、グループ会社のサンニチ印刷と共同で、県内名峰(富士山、北岳、間ノ岳の日本高峰ビッグ3を含む)からの眺望をよりリアルに体感できる360度パノラマVRコンテンツを手掛け、合わせて専用のビューアー「Sannichi YBS VR Viewer」を作成した。

    新聞は紙のメディアであるはずだが、紙に限定することなく、ARやVRの技術を使用する新しいメディアの展開を行っている新聞社や出版社が増えつつある。その中でも山梨日日新聞社の企画や取り組みは、常に先進的でかつ新鮮だ。

    2016年8月11日の新聞紙面は下記の通り。少し前までは、ARアプリ「山梨YBS AR」でARマーカーを認識しVRメニューの起動が出来た。現在その設定は終了しており、紙面のQRcodeでVR動画が楽しめるようになっている。
        

    登山とAR/VRは、けっこう親和性が高いと思う。行けなかった人も行ったような体験が得られる。紙面上部の写真3点、地図などがARマーカーになっている。ARアプリ「山梨YBS AR」を起動してカメラを写真や地図かざすと、AR動画を観ることができる。


    ビューアーでコンテンツをのぞき込むと、山頂にいるかのような臨場感で360度の景色が見られ、「日本高峰ビッグ3制覇」を疑似体験できるものだ。今回の企画とあわせ、紙面のプレゼント企画として、抽選で800人に贈られた。(2016年8月21日締め切り済み)


    筆者の手元にも1つ届いた!けっこうしっかりした作りになっている。


    ARアプリ「山梨YBS AR」は、ナレッジワークス株式会社が開発協力している。

    山梨YBS AR
    AppeStore
    https://itunes.apple.com/jp/app/shan-riybs-ar/id550786579?mt=8
    Google Play
    https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.sannichi_ybs.aurazmaAPP&hl=ja

    名峰の山頂パノラマが楽しめるVRビューアー誕生!!
    http://www.sannichi-ybs.co.jp/archives/258
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