「カタログにスマホをかざすと高田社長が飛び出す?」。ジャパネットたかた(本社・長崎県佐世保市、高田明社長)は今春発刊した最新の通販カタログで初めて「AR」に対応した。
紙面スペースの関係でカタログでは紹介しきれない情報を表現できるなどの利点から徐々に導入する通販企業が増えてきているが、ジャパネットたかたでも「動画を用いることでお客様が実際に商品を使用するイメージをより明確に持って頂きたい」(同社)という狙いから、今春発刊の最新カタログで初めてAR対応を開始。同社のテレビ通販さながらの通販映像がカタログ上でも閲覧できるようになり、「初めて使って驚いた」「より商品のよさが伝わってきた」など顧客からの評判も上々のようだ。
ARに対応させたのは今春発刊したカタログの「ジャパネット倶楽部 第35号 2013年春号」。顧客には専用の無料スマホアプリ「mue Alive!」(このアプリはHPのAURASMAを使用して作成されており、アプリはナレッジワークス株式会社が運営)のダウンロードを促し、当該アプリを起動した上でスマホをカタログ内の特定の商品画像にかざしてもらう。するとテレビ通販でお馴染みの「高田社長による商品説明映像」などが当該ページ上であたかも再生しているように見えるもの。
(via http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2013/04/post-1486.html)
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