提供:Skype VoIP電話サービスを提供するルクセンブルクの企業Skypeは現地時間6月23日、新たなソフトウェア開発キット(SDK)である「SkypeKit」のダウンロードを開始した。SkypeKitは、音声や動画による通話、ならびにインスタントメッセージング機能を持つSkypeのモジュールを配置するツール(具体的にはAPI)をプログラマーに提供するもので、任意のデスクトップアプリと、インターネットに接続されたLinux搭載の各種電子機器が今回の対象となる。
via CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/service/story/0,3800104747,20415667,00.htm?ref=rss


Inform社のメインの顧客は出版社などのマスメディア企業で、セマンティックWebを同社独自に実装したソリューションにより、コンテンツのカテゴリー分類や関連性〜適切性分析、顧客のアーカイブやWeb全域から互いに文脈的に関連性のある複数の記事/画像/ビデオを取り出す、といった処理を提供する。また同社はSEOサービスも提供し、分類概念の適切化と、各記事への有意義なリンクを増やすことによって、それらが検索結果の上位に出るように図る。
CBS Interactive、CNN、NBC、The EconomistなどはInform社のソリューションを使ったユーザの参加性、トラフィック、広告のインプレッション(到達数)の増加に努めている。同社のWebサイトへ行って、任意のカテゴリ(たとえば‘Internet’)を入力し、同社の技術を試してみよう
via TechCrunch
http://www.techcrunchit.com/wp-content/uploads/2010/06/inform-logo.png

料理のレシピーを提供しているインターネットサイトは、Epicurious、All Recipes、Bing、FoodNetwork.comなどいろいろある。この混み合った領域に今度新たに、セマンティックな食べ物検索という新たな武器で乗り込んできた新顔がいる。そのYummlyと名乗るサイトは、その新しい検索方法によって、Web上の50万あまりのレシピーからの、発見と共有を行う。
ほかのレシピーサイト同様に、YummlyもWeb全域からレシピーを集める。しかし、既存サイトと異なるのは、フィルタと検索機能が詳細で強力なことだ。フィルタは、食品/食材のタイプ、コース、原料などだけでなく、ダイエット、アレルギー、栄養、価格、料理法、時間、味、ソースなどなど、いろんな項目で行える。

via TechCrunch
http://jp.techcrunch.com/archives/20100621yummlys-semantic-search-engine-is-the-ultimate-online-cookbook-for-foodies/

株式会社エンタースフィア
http://www.entersphere.co.jp/
via SECOND TIMES
http://www.secondtimes.net/news/japan/20100621_fg.html

みんなのLAYAR
http://maps.layar.jp/v2/
via SECOND TIMES
http://www.secondtimes.net/news/japan/20100621_layar.html

ニコポンはアドサーバー、アドネットワークを提供しているアトランティスが提供するプレミアムチケットサービス。共同購入によって大幅なディスカウントを実現する。提供されるチケットは開催期間中(通常は1日程度)1件限定で、開催している時に買わなければ手にすることができない。
時間と数量による限定でユーザーの購買意欲を促進させることからフラッシュマーケティングなどとも呼ばれるこの手法は、リアルタイムかつソーシャルなウェブをトラフィックに活用することで、Grouponを皮切りに爆発的に世界へ広まっている。日本でもTwitterの好調ぶりにのって短期間にいくつものプレーヤーが乱立する状況となっている。

via TechCrunch
http://jp.techcrunch.com/archives/jp-20100621-nikopon-aim-smartphone-user-join-groupon-race-with-real-time-advertisement/
そろそろFlashから卒業か...!?
『ここ数ヵ月間にScribdのユーザーエンゲージメントが爆発的に伸びた。CEOのTrip Adlerによると、その要因はHTML5化、iPadの発売、ScribdのFacebook統合だという。3つの要因の中でも、この文書共有サービス会社にとって最大の駆動力となったのは、FlashからHTML5への移行であるとAdlerは語る。Scribdが発表した数字によると、ユーザーがサイトに留まる時間は過去3ヵ月で3倍に増えている。』