このブログは、拡張現実 及び 仮想現実 が使用された最新の情報と事例などを掲載しています。---This blog publishes latest information and the case where AR (Augmented Reality) and VR (Virtual Reality) are used, etc.
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  • さらに広がる XR (AR/VR/MR) の現状と今後 - October 2017
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    Etsuji Kameyama (亀山悦治)

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    拡張現実(AR)や仮想現実(VR)の技術は、BtoC・BtoBの分野での活用が始まっている。このブログではAR、NUI、各種センサーに関わる最新の事例や技術を中心に紹介。
    ARやVRのシステムやソリューションの導入を検討されている方は、こちらか、私までご連絡ください。エンターテーメント分野、印刷分野、家具や機器の配置シミュレーション、操作支援、などへの技術選定、アプリケーション開発、運用、コンサルテーションに対応します。

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    ■GCViewer :JDKで動作する
    gcviewer という、GCログを視覚的に解析することが出来るツールが有ったので早速試してみた。直ぐに使え、得られる効果も高そう(ログをそのまま読むのは大変な作業だから)。
    -------------------------------------------------------
    本家サイト
    http://www.tagtraum.com/gcviewer.html
    ダウンロードページ
    http://www.tagtraum.com/gcviewer-download.html

    説明されていたブログ(GCViewer 1.25)
    http://www.deftrash.com/blog/archives/2006/10/gcviewer.html
    http://journal.mycom.co.jp/news/2006/05/26/346.html

    日本語の説明で、おおよその使い方が分かる(@IT)
    http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai4/troublehacks01/troublehacks01_2.html
    -------------------------------------------------------
    gcviewer-1.26-bin.zip を解凍し、gcviewer-1.26.jarをダブルクリックすると、起動する(gcviewer-1.25.zipでもOK)。もちろん事前にJDKがインストールされている必要はある。
    予め出力されたGCログファイルをローカルフォルダから選択すると、GCの状況がグラフで表示される。

    ある案件のログを試したところ、ヒープ領域が徐々に増加し、ガベージコレクションが発生する様子も良く分かった(なるほど、チューニングの必要性はある…)

    -verbose:gcのログだと、こんな感じ…
    7c0d0032jpeg

    ログを収集するためJVM起動時パラメータに、GCログ出力オプションを記述するが、その際は簡易情報を出力する「-verbose:gc」ではなく、「-XX:+PrintGCDetails」の方が解決のためのより多くの情報が得られる(Young領域やOld領域の情報てんこ盛り!!)。

    http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai3/javavm02/javavm02_2.html
    の2/2ページの中間あたりにJVM起動時パラメータの種類が記載されている。
     

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