このブログは、拡張現実 及び 仮想現実 が使用された最新の情報と事例などを掲載しています。---This blog publishes latest information and the case where AR (Augmented Reality) and VR (Virtual Reality) are used, etc.
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  • AR / VR and HMD / Smart Glass - Latest News October 2016
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    Etsuji Kameyama (亀山悦治)

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    拡張現実(AR)や仮想現実(VR)の技術は、BtoC・BtoBの分野での活用が始まっている。このブログではAR、NUI、各種センサーに関わる最新の事例や技術を中心に紹介。
    ARやVRのシステムやソリューションの導入を検討されている方は、こちらか、私までご連絡ください。エンターテーメント分野、印刷分野、家具や機器の配置シミュレーション、操作支援、などへの技術選定、アプリケーション開発、運用、コンサルテーションに対応します。

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    あらゆる産業において、様々な新規デバイス・システム開発や新規サービスを創り出すべく注目が集まっている。とくにセンサー素子開発やセンサ・センシングシステムなどの研究開発者の方、ロボット開発における感覚器代替分野の研究者の方、関連業界の方々へ。
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    あのフィギュアや、プラモデル、乗り物の玩具などの色が変わったり、そこにはいないキャラクターが出現したらどんなに楽しいだろう。また、電気製品などの操作や修理の方法が分からないときに、その物にスマートフォンなどのアプリで起動したカメラを向けるだけで、方法を立体的な動きで説明してくれたら、説明文や挿絵を見るだけよりもとても分かりやすいことだろう。

    実は、既にみなさんがそれほど時間やお金をかけずに導入することができるようになっている。iPhone、iPad、Android、Android Tablet上で、ARでは有名なQualcomm Vuforia (ヴューフォリア)の新しい開発キット Vuforia SDK 4.0 以降を使用したら実現可能だ。

    2015年2月に Wonwoo Lee さんが、認識テストを行っている様子がYoutubeで紹介されている。


    また、Vuforiaからも2015年2月に下記の動画を公開している。ただ表示されるだけではなく、画面上の操作ボタンにより操作を行うことも可能だ。


    この技術を使用するポイントは、その物に特徴的な模様がついているかどうかという点だ。認識が悪い・認識ができないオブジェクトは、色を塗る前の単色のフィギュアなどだ。認識が良いオブジェクトは模様が全体的についているようなロボット系だ。もちろんフィギュアでも顔、洋服、アイテムなどがきちんと認識できるようなタイプであれば全く問題ない。

    下記は、なかなか良くできている例だ。

      

    Vufoia の Preferred Developer (プリフェアード・デベロッパー)となっているナレッジワークス株式会社に相談すると実現可能だ。
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