このブログは、拡張現実 及び 仮想現実 が使用された最新の情報と事例などを掲載しています。---This blog publishes latest information and the case where AR (Augmented Reality) and VR (Virtual Reality) are used, etc.
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  • さらに広がる XR (AR/VR/MR) の現状と今後 - October 2017
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    Etsuji Kameyama (亀山悦治)

    Profile:
    拡張現実(AR)や仮想現実(VR)の技術は、BtoC・BtoBの分野での活用が始まっている。このブログではAR、NUI、各種センサーに関わる最新の事例や技術を中心に紹介。
    ARやVRのシステムやソリューションの導入を検討されている方は、こちらか、私までご連絡ください。エンターテーメント分野、印刷分野、家具や機器の配置シミュレーション、操作支援、などへの技術選定、アプリケーション開発、運用、コンサルテーションに対応します。

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    感覚デバイス開発

    あらゆる産業において、様々な新規デバイス・システム開発や新規サービスを創り出すべく注目が集まっている。とくにセンサー素子開発やセンサ・センシングシステムなどの研究開発者の方、ロボット開発における感覚器代替分野の研究者の方、関連業界の方々へ。
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    次世代のプロモーション手法として脚光を集めるほか、エンターテイメントやコミュニケーション、教育や医療のツールとして幅広い活用・発展が期待されているARの世界がよくわかる入門書が電子書籍で登場
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    Vuforia(ヴューフォリア)が Qualcomm(クアルコム) から PTC(ピーティーシー) に移ってから初のイベント ThingEvent が開催された。今後どうなってしまうのか...と一時期心配されていたVuforiaだが、ThingEvent (日本時間2016年1月28日 PM11:00 にインターネット上でリアルタイム配信) を観て、その心配が吹き飛んだことだろう。しかし、短期間でここまで進化していたとは...

    このイベントでは、IoTとARの関連性を強調していた



    Vuforia の体験を紹介 --- 従来の取り組み



    クアルコム時代ではすでに有名企業での利用実績が多い...プロモーションや販売支援アプリなど


    玩具


    エンターテーメント利用


    商品のブランディング


    配置シミュレーションによる販売支援


    エンタープライズタイプのデモの実演

    そして次は、エンタープライズ利用のデモ紹介。KTM、sysmex、Schneider Electric、CATの4社


    バイクのKTMから .... PTC の MIKE CAMPBELL が紹介



    KTMのエンジニア自らが説明


    タブレットで専用アプリを起動するとカメラ画面になる。
    そして、バイクのある箇所に貼られたマークを見つけて認識。
    (Vuforia用のARマーカーの種類が増えるようだ)


    認識されると、メンテナンスの手順をトラッキングしながら3DCGアニメーションで説明


    その手順を見あとに、手順通りスムースにメンテナンス


    次は、PTCの JILL NEWBERG が sysmex の器具のメンテナンス方法を説明



    アプリ起動後に画面から製品を選び、ARマーカー認識後、取り外し方法の3DCGアニメーションが開始される


    トラッキングしながら3Dであるため頭にもすんなり入り、手順が分かり易い


    同じ3DCGアニメーションをODG製のHMDで観ることができるため、ハンズフリーも可能


    次はCATの紹介 --- 可視化イメージがユニーク



    専用のアプリを起動して車体の横にiPadをかざすと認識され...


    部品の取り外し方法や注意点が画面上に表示される


    タイヤや交換部品などの状態を可視化(こちらはコンセプトビデオ?)
    IoTなどで集取されたデータを使用してARで観ることができる


    クアルコム時代でVuforiaの看板男だった JAY WRIGHT の登場



    大きく分けると3種類のデバイスに対応する Vuroira (こちらは従来通り)


    従来から対応している Android と iOS はもちろん今まで通り対応


    そして、なんと Windows10に対応!  これは素晴らしい!


    Suaface Pro4 、Suface Book など... 


    開発ツールは全プラットフォームはUnityでで、WindowsユーザならVisual Studioも使用可能
    2016年の春にリリースされるらしい!


    ここでは、THINGS ! という単語を強調


    あらゆるモノの情報が集められ、その情報に基づいてARというインターフェースを使用して可視化することで、今まで見えなかった(見え難かった)情報を直感的に理解することができる


    バーコードって、いろいろなデザインがあるのは知っての通り


    この春に新しく登場する、VuMarkは、カスタムルックアンドフィールのための設計の自由度を可能にしながら、任意のオブジェクトにユニークなAR体験を提供することができるユニバーサルソリューションとなるから利用されるシーンが増えることだろう


    こんなデザインも実現可能だ


    そのARマーカーは、このように設置するイメージ


    そして、相対的にデジタルオブジェクトがオーバーレイ表示される


    取り外し方法を3DCGアニメーションで観ることができる
      

    ThingXという新しいソリューションも登場


    これは、Thing Browser 、Thing Server、Thng Builder で構成される新しいソリューションのようだ


    LIVE WORX 16 というイベントが 2016年6月6〜9日にボストンで開催される

    行ってみたい!


    さいごに...

    私が所属するナレッジワークス株式会社は、クアルコムのときから Vuforia の preferred developer となっており、日本国内ではVuforia の技術を使用したARアプリ開発の数ではトップクラスの実績がある。このリリースにより、いままで出来なかった新たな取り組みができるようになる。「こんなことできないかな?」という方はぜひご連絡を!
    自動車のテスラの車体へ、見事なプロジェクションマッピング - TESLA car video projection mapping HOME 英国のシャトルワース・コレクション(博物館)では、ARで体験できるアプリを提供
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