このブログは、拡張現実 及び 仮想現実 が使用された最新の情報と事例などを掲載しています。---This blog publishes latest information and the case where AR (Augmented Reality) and VR (Virtual Reality) are used, etc.
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  • AR / VR and HMD / Smart Glass - Latest News October 2016
    VIRTUAL REALITY EVOLUTION 2017

    The venue will be the America Square Confrence Centre in London, and the event will be happening on 16th February 2017.
    AWE USA JUNE 1-2 2017

    AWE returns to Santa Clara, California on June 1-2, 2017 for its eight consecutive year in the USA. In 2016, AWE saw nearly 4000 people hear from 200 speakers and demo the latest in AR, VR and wearable tech from 200 exhibitors in our largest event yet. Mark your calendars for AWE USA 2017.
    VRX 2016: December 7-8, San Francisco, USA

    Put Your Business at the Forefront as Virtual Reality Goes Mainstream December 7-8, 2016|San Francisco, USA
    ARアプリaug!(オーグ)
    インタラクティブで高精細なARコンテンツまで幅広く対応ができる、AR(拡張現実)アプリaug!(オーグ)
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    Etsuji Kameyama (亀山悦治)

    Profile:
    拡張現実(AR)や仮想現実(VR)の技術は、BtoC・BtoBの分野での活用が始まっている。このブログではAR、NUI、各種センサーに関わる最新の事例や技術を中心に紹介。
    ARやVRのシステムやソリューションの導入を検討されている方は、こちらか、私までご連絡ください。エンターテーメント分野、印刷分野、家具や機器の配置シミュレーション、操作支援、などへの技術選定、アプリケーション開発、運用、コンサルテーションに対応します。

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    感覚デバイス開発

    あらゆる産業において、様々な新規デバイス・システム開発や新規サービスを創り出すべく注目が集まっている。とくにセンサー素子開発やセンサ・センシングシステムなどの研究開発者の方、ロボット開発における感覚器代替分野の研究者の方、関連業界の方々へ。
    よくわかるAR〈拡張現実〉入門

    次世代のプロモーション手法として脚光を集めるほか、エンターテイメントやコミュニケーション、教育や医療のツールとして幅広い活用・発展が期待されているARの世界がよくわかる入門書が電子書籍で登場
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    Laval Virtual: March 22-26, Laval, France

    Laval Virtual is one of the most important events in Europe showcasing innovations and new technologies. Virtual reality and augmented reality are the core to the show. With more than 150 exhibitors and 40 countries represented, Laval Virtual is essential for professionals, students, tech enthusiasts and curious novices.
    Vuforia(ヴューフォリア)が Qualcomm(クアルコム) から PTC(ピーティーシー) に移ってから初のイベント ThingEvent が開催された。今後どうなってしまうのか...と一時期心配されていたVuforiaだが、ThingEvent (日本時間2016年1月28日 PM11:00 にインターネット上でリアルタイム配信) を観て、その心配が吹き飛んだことだろう。しかし、短期間でここまで進化していたとは...

    このイベントでは、IoTとARの関連性を強調していた



    Vuforia の体験を紹介 --- 従来の取り組み



    クアルコム時代ではすでに有名企業での利用実績が多い...プロモーションや販売支援アプリなど


    玩具


    エンターテーメント利用


    商品のブランディング


    配置シミュレーションによる販売支援


    エンタープライズタイプのデモの実演

    そして次は、エンタープライズ利用のデモ紹介。KTM、sysmex、Schneider Electric、CATの4社


    バイクのKTMから .... PTC の MIKE CAMPBELL が紹介



    KTMのエンジニア自らが説明


    タブレットで専用アプリを起動するとカメラ画面になる。
    そして、バイクのある箇所に貼られたマークを見つけて認識。
    (Vuforia用のARマーカーの種類が増えるようだ)


    認識されると、メンテナンスの手順をトラッキングしながら3DCGアニメーションで説明


    その手順を見あとに、手順通りスムースにメンテナンス


    次は、PTCの JILL NEWBERG が sysmex の器具のメンテナンス方法を説明



    アプリ起動後に画面から製品を選び、ARマーカー認識後、取り外し方法の3DCGアニメーションが開始される


    トラッキングしながら3Dであるため頭にもすんなり入り、手順が分かり易い


    同じ3DCGアニメーションをODG製のHMDで観ることができるため、ハンズフリーも可能


    次はCATの紹介 --- 可視化イメージがユニーク



    専用のアプリを起動して車体の横にiPadをかざすと認識され...


    部品の取り外し方法や注意点が画面上に表示される


    タイヤや交換部品などの状態を可視化(こちらはコンセプトビデオ?)
    IoTなどで集取されたデータを使用してARで観ることができる


    クアルコム時代でVuforiaの看板男だった JAY WRIGHT の登場



    大きく分けると3種類のデバイスに対応する Vuroira (こちらは従来通り)


    従来から対応している Android と iOS はもちろん今まで通り対応


    そして、なんと Windows10に対応!  これは素晴らしい!


    Suaface Pro4 、Suface Book など... 


    開発ツールは全プラットフォームはUnityでで、WindowsユーザならVisual Studioも使用可能
    2016年の春にリリースされるらしい!


    ここでは、THINGS ! という単語を強調


    あらゆるモノの情報が集められ、その情報に基づいてARというインターフェースを使用して可視化することで、今まで見えなかった(見え難かった)情報を直感的に理解することができる


    バーコードって、いろいろなデザインがあるのは知っての通り


    この春に新しく登場する、VuMarkは、カスタムルックアンドフィールのための設計の自由度を可能にしながら、任意のオブジェクトにユニークなAR体験を提供することができるユニバーサルソリューションとなるから利用されるシーンが増えることだろう


    こんなデザインも実現可能だ


    そのARマーカーは、このように設置するイメージ


    そして、相対的にデジタルオブジェクトがオーバーレイ表示される


    取り外し方法を3DCGアニメーションで観ることができる
      

    ThingXという新しいソリューションも登場


    これは、Thing Browser 、Thing Server、Thng Builder で構成される新しいソリューションのようだ


    LIVE WORX 16 というイベントが 2016年6月6〜9日にボストンで開催される

    行ってみたい!


    さいごに...

    私が所属するナレッジワークス株式会社は、クアルコムのときから Vuforia の preferred developer となっており、日本国内ではVuforia の技術を使用したARアプリ開発の数ではトップクラスの実績がある。このリリースにより、いままで出来なかった新たな取り組みができるようになる。「こんなことできないかな?」という方はぜひご連絡を!
    自動車のテスラの車体へ、見事なプロジェクションマッピング - TESLA car video projection mapping HOME 英国のシャトルワース・コレクション(博物館)では、ARで体験できるアプリを提供
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