このブログは、拡張現実 及び 仮想現実 が使用された最新の情報と事例などを掲載しています。---This blog publishes latest information and the case where AR (Augmented Reality) and VR (Virtual Reality) are used, etc.
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  • さらに広がる XR (AR/VR/MR) の現状と今後 - October 2017
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    Etsuji Kameyama (亀山悦治)

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    拡張現実(AR)や仮想現実(VR)の技術は、BtoC・BtoBの分野での活用が始まっている。このブログではAR、NUI、各種センサーに関わる最新の事例や技術を中心に紹介。
    ARやVRのシステムやソリューションの導入を検討されている方は、こちらか、私までご連絡ください。エンターテーメント分野、印刷分野、家具や機器の配置シミュレーション、操作支援、などへの技術選定、アプリケーション開発、運用、コンサルテーションに対応します。

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    レポート生成時やPDFエクスポート時、現在処理していないレポートのページを、メモリのかわりにハードディスクディスクに格納するかどうかを取得または設定します。

    [Visual Basic]

    Public Property CacheToDisk As Boolean

    戻り値
    ブール型。デフォルト値はFalseです。

    解説
     このプロパティをTrueに設定すると一時ファイルが作成されます。レポートの実行中に未処理の例外がある場合、これらの一時ファイルは削除されずにハードディスク上に残ります。これらのファイルの場所は以下のとおりです。
    WinForms: C:\Documents and Settings\<user name>\Local Settings\Application Data\IsolatedStorage
    WebForms: C:\Documents and Settings\<machine name>\ASPNET\ Local Settings\Application Data\IsolatedStorage

    CacheToDiskプロパティは分離ストレージ(IsolatedStorage)を使用し、生成されるレポートデータをハードディスクに格納します。このためCacheToDiskプロパティを Trueに設定する場合は、このアプリケーション自身が、分離ストレージにアクセスできる権限(適切な IsolatedStorageFilePermission)を有している必要があります。なお、通常の.NET Frameworkのアプリケーションは既にこの権限を有しています。分離ストレージの詳細につきましては、MSDNライブラリの「分離ストレージ」をご確認ください。

    ■ 注記 ■

    このプロパティは、大容量のメモリを消費するレポートの場合のみTrueに設定してください。このプロパティを使用すると、ディスクを使用する上で必要なIO関連等のメモリの使用量が増えます。このため、画像があるレポートや、ページ数が少ない場合は、メモリ使用量の逆転現象が起こります。また、メモリの代わりにハードディスクを使用するため、レポートの生成速度は遅くなります。

    ・このプロパティは、使用することによってメモリ使用量が減ることを保証するものではなく、メモリ不足による例外エラーの発生を極力少なくさせるための補完的な機能として提供しています。有効性が見受けられるレポートの場合のみに使用してください。

    ・レポートの生成処理だけでなく、PDFエクスポート処理においてもこの設定は有効です。他の形式のエクスポートではこの機能は働きませんので、大量のレポートをエクスポートする場合に、メモリのリソース不足を引き起こす可能性があります。

    ・Windows Server 2003などのIIS6.0上で実行する場合、匿名ユーザーは「NETWORK SERVICE」というアカウントで実行されます。このユーザーアカウントは、通常分離ストレージにアクセスできる権限を有していないため、エラーが発生します。MSDNライブラリなどを参照し必要な権限を持ったアカウントで実行するか、IIS5.0のプロセス分離モードで実行してください。

    使用例
    [Visual Basic]
    Private Sub arv_Load(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles arv.Load    
        Dim rpt As New rptDocument
        rpt.Document.CacheToDisk = True
        rpt.Run()
        arv.Document = rpt.Document
    End Sub

     

     

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